神の子供達はみな歌う

かみのこどもたちはみなうたう【登録タグ: アナクロP 初音ミク
作詞:Meriga
作曲:アナクロP
編曲:アナクロP
唄:初音ミク

曲紹介

それでもこれが、僕の歌なんだ。
  • アナクロP の10作目。
  • 曲の本題としては、超えられない壁、自分の限界とかに嘆いてみたり、自分よりももっと努力が出来て、もっと才能溢れる人達に対しての悔しさ、
  尊敬みたいなものを掘り下げてみました。(作者コメ転載)
  • 歌詞は Meriga氏 が手掛ける。ギターは osu氏 が演奏。

歌詞

冷めた雨音が空気を削る 遠くでサイレンが鳴る
曇った視界が捉えるのは 見果てぬ夢の今

意識の奥に眠る 懐かしい響きの暗示と問いが
刻み込まれたあの日の歌は 今の僕には歌えない

(鉛雲は風に流れ雨は遠ざかり月が夜を照らした)

銀の涙が空に浮かぶ 星降る丘の上
青い瞳の獣達は 弱肉を追いまわす

楽園の在処は 遥か遥か歴史の彼方
研ぎ澄まされた古の歌は 未だ僕には歌えない

僕がここに立ち尽くそうが 世界は動き続け
僕に何が起ころうが 世界には何も起こらない

大きな運河の向こう側では 越境者が歩む
耳を澄ませば底に広がる 燃える命の凱歌

隔たりの先の世界は 未だ僕を受け入れはしない
どんなに望んでも足掻いても 今の僕には歌えない

誰も知らない僕だけの世界で 遠い日に思いを馳せる
刻み込まれたあの日の歌は 今の僕には歌えない

(東の山に虹が緑を運ぶ) (西の城で花火があがる)
(南の海の鯨達は夢を見る) (北の塔で人々は祈る)

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