篝火カゲロウ

かがりびかげろう【登録タグ: 祭野 鏡音リン

作詞:祭野
作曲:祭野
編曲:祭野
唄:鏡音リンAppend

曲紹介

カゴの中の世界
  • 虚蝉カゲロウ」とオケは同じだが、歌部分のメロディと歌詞が異なる。

歌詞

ピアプロより転載)

もしも君の手が僕を解放(はな)して
自由選ぶなら理由(わけ)を聞かせて

強く願う運命なら
いつか見てた未来のように
悲しい歌が終わるまでそのまま
揺れる陽炎追いかける

失くしたピースを埋めるレプリカが
意味を持つなら
僕らが諦めかけた世界でも
何か求めて輝ける

ふらり伸ばす手が僕をすり抜け
誰か選ぶなら理由(わけ)は聞かない

弱く脆い約束さえ
いくつ重ね合わすつもり?
上辺だけで繋がる愛情なら
落ちる蜉蝣沈みゆく

隠したピースが腐るその日まで
踊り続けて
僕らが夢見て描く世界には
何もなかった

虚蝉(うつせみ)カゲロウ散らす言の葉も
消えて淀んで
篝火カゲロウ燃やす紅(べに)の葉も
どこか似ている

君の瞳(め)に

コメント

  • こっちも好き -- 名無しさん (2013-12-02 00:21:30)
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