the river laughed


作詞:和宮鈴奈
作曲:セーP
編曲:セーP
唄:巡音ルカ・がくっぽいど
がくぽ調教:クポクポ

曲紹介

  • ある村ある川の、呪いと愛の物語。

歌詞

ピアプロより転載)

ある小さい村で 
流れる川があって
森も綺麗な木漏れ日が
懐かしく煌く
村の片隅に蹲る子供達
呪いをかけられた
誰にも解くことはできない

やがて一人は死んでいき
二人だけが生き残り

今でも覚えているんだ
眠ってしまった硬い体を
冷たく青く此処にいて
笑っていたんだろう

月日を経たてて汚い川
大人たちの欲望と似てる
その村の真ん中に佇む男は
呪いをかけられて 
恋人と一緒だった

いつ死ぬのかも分からないのに
愛を教えて生き抜くんだ

今でも覚えているんだ
眠ってしまった硬い体を
揺らしてはじめて気付いたよ
笑っていたんだろう

突然血が毀れはじめて
呪いの意味も分からないままに
恋人へ願いを託して
彼は死んだ
川に溶かされて

今でも覚えているんだ
眠ってしまった硬い体を
愛して良いと思えたら
笑って死んでいくんだろう

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