赤い雨 > ドラ

あかいあめ【登録タグ: ドラ 鏡音リン

作詞:Hime
作曲:ドラ
編曲:ドラ
唄:鏡音リン

曲紹介

『思い出にさようなら』

歌詞

引用元のサイトより転載)

暑い日々をかえた
涼しく吹く風が体冷やす
時間のスピードに
取り残されそうになるボクは
立ち止まりたくて
でも進みたくて
答えは見えてる
でも孤独は怖くて
一人の狭いはずの
広く感じる部屋に
キミの面影を見る

一度は同じ道を
並んで進んできたね
二人で話した夢
信じあえた言葉はもう

赤い空 前も見えず
雨に打たれ立ち尽くすだけ
哀しい表情に阻まれ
キミの声はボクに届かない
赤い雨 震える肩
ボクを抱き寄せる優しい手
哀しいぬくもりに阻まれ
キミの声がいない

ボクらは何を見てきた
互いに何を感じてた
せつなさを受け止めたら
信じあえた言葉を今…

もう少し まだ少し
消えかけてた赤い道に
未来をゆだねて進みたい
キミの言葉を胸に刻み
赤い雨 震える肩
ボクを抱き寄せる優しい手
塞いだ目を開いてキミの
声を受け止め

一人きりの夜に
慣れたら上向いて
二人で口ずさんだこの歌を
いつかキミのもとへ…
飛ばそう…
雨が…
静まるように…

苦しまずとも吐き出せばいい
伝わらずとも吐き出せばいい
ちからいっぱい
握りしめてた赤い雨に
さよなら

コメント

名前:
コメント: