Cubic Voice

【登録タグ: C 六歌 鏡音リン
作詞:六歌
作曲:六歌
編曲:六歌
唄:鏡音リンAppend

曲紹介

  • 六歌氏 の7作目。
  • しっとりなバラードです。寂しさや悲しさで縛るよりも、優しさで包みたかったんじゃないでしょうか。(作者コメ転載)
  • PVは 宮間捺氏 が手掛ける。

歌詞

記憶の端は緩やかなぬくもり 温かいミルクさ
始まりの前はおぼろげ ぬるま湯みたい安心だね

時は流れて どれほどに待っただろうか
少しおどけた色 滲ませていた 『よし』も覚えてるよ

古ぼけたスピーカーにあなた 懐かしい声がした
この部屋に溢れていた匂い全部 薄れてしまう前に
名前呼んで

机の足を噛んだ僕叱った 後に招き入れた
毛布の中で重なった呼吸が 続きますようにと

願い続けた 幸せな夢の中で
優しく響いてた その意味ちゃんと 理解しているけど

今年の冬はやけに寒くて 過ごした歳想う
繰り返し聞こえたあなたの声すら はっきりわからなくて
寂しいから

小さな箱の中に隠れた あなたのぬくもりが
こぼれ落ちる度に また撫でて欲しくて お預けが上手くなる
古ぼけたスピーカーの向こう 広がる世界では
穏やかな春風 光に満ちてて 幸せな夢をまた
見られるかな

こうして僕もまた眠る頃 迎えに来た彼は
出会った時のまま 温かい目で はしゃぐ僕に『よし』と言う

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