熱情ファスシネイション

ねつじょうふぁすしねいしょん【登録タグ: けしごむ 巡音ルカ 鏡音リン

作詞:chiroro*
作曲:けしごむ
編曲:けしごむ
唄:巡音ルカ・鏡音リン

曲紹介

  • 私が現実から逃げているわけではなく、現実が私に近寄ってこないのです、けしごむです。(作者コメ転載)
  • ボカロクラシカの第9弾。
  • ベートーベンのピアノソナタ「熱情」第3楽章をベースにしている。
  • 歌詞はchiroro*氏が、イラストはゆうみ氏が手掛けている。

歌詞

紅い月が支配をする この奈落の底の城に
二輪の花たちが 咲いていました

赤い薔薇は美しく 黄色い薔薇は恋に堕ちました
赤い月が満ちる頃 二輪の薔薇は 人になれました

今ここ、この場所 存在するのは 貴方と私
ただそれだけ

燃ゆる思い内に秘めて 貴方は優しく手を引くの
先の事は全て委ね 魅かれてゆく私の心
一緒に着いてゆくのなら それはすべて本能なのね
愛おしくて届かない
あの月の下でfascination


黄色い薔薇は珍しく 赤い薔薇は 密かに想った
月の光で満ちる頃 二人は求め合い始めました

今ここ、この場所 存在するのは 貴方と私
ただそれだけ

燃ゆる思い内に秘めて 貴方 優しくキスをするの
先の事は全て委ね ひかれてゆく貴方は綺麗
一緒に朽ちてゆくのならば それはきっと本望だから
狂おしく愛し合って
あの月の下でfascination


もっともっと愛し合って
もっともっと熱くなって
本能のまま 熱情のまま
もっともっと… それでいいのよ

そして赤と黄色の薔薇は 枯れて朽ちてゆくのでした
見渡したらいくつもの 種が落ちていました



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