paradise~蜃楼楽園~

paradise~しんろうらくえん~【登録タグ: P 鏡音リン 黒須朔夜

作詞:天霧やまと
作曲:黒須朔夜
編曲:あにょ
Mix:あにょ
唄:鏡音リン(調教:ゆれ

曲紹介

  • シリーズP@R@NOIA episode‐ paradise
paradise~蜃楼楽園~
1960年代、某精神病院。
地位を失いたくない看護師、手術によって心を失った患者、弟が回復することをただ祈る見舞客、用務員に扮した捜査官――4人が見た、ひとつの「事件」。
電気と共に、闇夜に消えた事実。
誰が何をし、何を見、何を思ったのか――
その、姉は戦火の荒野に楽園を求めた。 病に伏せた弟と、私の。

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歌詞

ピアプロより転載)

不安定な月明かり
青白い蛍光灯
無反応の弟に
笑顔で接する冷たい夜

半年の月日
期待した“機会”
楽園を創るなら
無力では居られない

暗鬱に反転 この世界で
ナイフだけが浴びる反射光
明るさを求めて 動き出せば
全ては消失、欺瞞に満ちる

無希望な診察室
見えたのは天使の影
不誠実の源の
真横で傍観していたもの

鮮明に変転 その世界は
ナイフだけを隠す突破口
明るさのその先 見てしまえば
全てを認識、疑心に満ちる

心内のブレーカー落として
息切れる希望
天に近い場所 臨んで
跳ねる

半年の月日
期待した“機会”
楽園を創るなら
私たちだけでいい

背徳に急落 この世界で
私たちが浴びる反射光
明るさを求めて 走り出した
掴んだ楽園、苦しい気分

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