春隠 -はるがくし-

はるがくし【登録タグ: 初音ミク 畳P

作詞:畳P(North-T)
作曲:畳P(North-T)
編曲:畳P(North-T)
唄:初音ミク

歌詞

作者サイトより転載)

雪がとけて 流れ出した
颯爽と駆け出して
小石に転んでみたり

地中深く 山の息吹
雲も見えなくなって
せせらぎに身を委ねて

視界は白 呼吸は白 
緑を待ち焦がれて
視界も白 呼吸も白 
青を広げていけ

見つけたら 冬が離れ
気づいたら 夏がそばに 訪れて
触れてみる 触れてみよう
君は今   桜色に染まる

心折れて 流れ出した
何も見せたくなくて
水をかぶってみたりした

何を想う 君の台詞
思い巡らせるより
手を握り締めて 高く

視界は青 身体は赤
白が形を変えて
視界も青 身体も赤
緑よ覆い隠せ 

見つけたら 夏の兆し
気づいたら 秋も過ぎる 予感して
触れてみる 触れてみよう
君は今   茜色に染まる

飛び跳ねてみた 手も届かない
過ぎ去る季節 握り締めよう

見つけたら 冬が離れ
気づいたら 夏がそばに 訪れて
触れてみる 触れてみたい
君を今   桜色に染めて

君とほら 出会えたこの季節に

コメント

  • 「春隠」の読みって「しゅんいん」ではありませんか?   違ったらすみません -- 名無しさん (2009-05-01 19:49:18)
  • ゆったりとしているなかに強い思いを感じて、初めて聴いたときは鳥肌でした。
    綺麗な曲で大好きですっ。 -- けーし (2009-11-08 23:47:19)
  • ↑×2 「はるがくし」ですよ。副題が読みそのものという形なのです。 -- 名無しさん (2009-11-08 23:52:28)
  • 何で伸びないのか本当に分からない曲。でも、自分だけが知ってる優越感もあったりして…。 -- 名無しさん (2016-05-12 21:57:31)
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