霧の森の水鏡

きりのもりのみずかがみ【登録タグ: akahori 鏡音レン

作詞:akahori
作曲:akahori
編曲:akahori
唄:鏡音レン

曲紹介

  • レンに少し儚い曲を歌ってもらいました。(投稿者コメントより転載)
  • LEN COMPILATION「LC」収録楽曲。

歌詞

月影も届かない 白く深い森を行く
落ちていく雫に 追憶を映しながら
星屑を溶かしたランプが 私の影を揺らし
聞こえない言葉は いつか虚空に消えていく

移ろう時を歩んで 縺れた糸を解いていこう
滲む文字が記したもの たった一つの記憶

透き通る水鏡 華やぐ幻想を映し
蒼い羽根さえも 閉じ込めてしまうの?

枯れ草を踏みしめ 重い霧の森を行く
黄昏を浮かべた 羅針の示した方へ

いくつも時を刻んで 幾度もこの手を伸ばしながら
涙の果て願ったのは たった一つの記憶

過ぎ去った街明かり 行き交う人々が笑う
二度と戻れない 声が私を呼ぶ

光の中に眠る 無数の煌めく願いは
淡く輝いて 水に溶けていくの

透き通る水鏡 あの日の空を映してよ
蒼い幻想なら もういらないから

コメント

  • 良い曲だなあ -- ラン (2012-05-30 14:11:12)
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