幻想曲(ファンタジア)

ふぁんたじあ【登録タグ: KAITO 初音ミク 幻想曲 -L'orchestra- 神威がくぽ

作詞:瑛斗
作曲:がぐゆき
編曲:がぐゆき
唄:初音ミク・神威がくぽ・KAITO
がくぽ・KAITO調教:果無

曲紹介


歌詞

ピアプロより転載)

此処は永遠の楽園
回想と幻想が まぐわいあう揺り籠

命でさえも 幻想曲(ファンタジア)に溶ける......

『華麗な新緑の髪を梳く(すく)
 汚れた(けがれた)僕の指に
 絡まった鶸色の暗香(あんこう)
 君の淡い残り香』

『湖畔の水仙は何れ朽ちる
 その美貌を道連れに

 君が其の命を終える時は
 誰が道連れだろうか』

其れは永遠の追憶
私の髪を梳いた あの人はもう居ない

此処は永遠の楽園
回想と妄想の 境界線は何処へ?

思い出さえも 幻想世界(ファンタジア)に溶ける......

『父の鮮血に濡れた剣(つるぎ)
 母の破れたドレス
 全てを奪われて去った
 我(わたし)の少年期(ジュブナイル)』

『故郷の国を捨て命繋ぎ
 報復の焔(ほのお)滾る(たぎる)

 永年(えいねん)の無念を晴らしたなら
 貴女を抱きしめられる』

其れは永遠の約束
私の愛を欲した あの人はまだ来ない

此処は永遠の花園
回想と妄想の 境なんて知らない

記憶でさえも 幻想楽園(ファンタジア)に溶ける......

流れ続ける旋律
数多(あまた)の愛の風景

愛した日々の断片
愛された日々の夢

何一つ失いたくなかった......
何一つ奪われたくなかった......

喩え 此の命尽きても
喩え 此の記憶溶けても

此処は永遠の箱庭
私の中に巣食う 懐かしい記憶たち

此処は永遠の楽園
回想と幻想が まぐわいあう揺り籠

命でさえも 幻想曲(ファンタジア)に溶ける......

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