ココロロ

こころろ【登録タグ: やみくろ 巡音ルカ

作詞:やみくろ
作曲:やみくろ
編曲:やみくろ
唄:巡音ルカ

曲紹介

『心はどうやら消耗品みたいだ。』

歌詞

ピアプロより転載)

綺麗な言葉、理想や夢を
斜に構えては吐き捨ててきた
…ホントはわかっている、望んでいるのに。

心と身体は反比例して
年を取るほど小さくなって
感情の波は凪いでしまった

心はどうやら『消耗品』みたいだ。
今まで随分磨り減らしてしまったけど


開いた心のほつれに 揺らいだ視界の中心に
嫌いな自分の隙間に 優しさ見つけられたら

塞いだ想いの居場所へ 乾いた未来の涙へ 
いつか届けるから。


誰かを好きになればなる程
卑屈な僕が顔を出すのは
下らない事ばかり考えてしまうから。

空っぽになったハートの器 
慌てて砂を詰めてみたけど
欠けた底から零れ落ちた。

僕はどうやら『欠陥品』みたいだけど


開いた心のほつれに 揺らいだ視界の中心に
嫌いな自分の隙間に 触れる事が出来たら

刻んだ鼓動の痛みを 巡る血液の速度を 
そっと愛せるかな。


僕が僕を否定していたって 
きっと何も始まりはしないから


開いた心と心を 
揺らいだ視界と明日の日を
嫌いと好きとありのままを 
繋ぐ事が出来たら

少しだけ前へ歩き出そう 
扉の向こうの景色に 
まだ見ぬ光が射してく。


霞んだ海の水平線 滲んだ空の放物線
軋んだ大地に咲く花 空を目指す木々のネ

想像さえしなかった
泣きたいほどの優しさは
笑えるほどの哀しさを
魔法の様に消し去った。
(僕は僕を全て受け入れるよ。)

出逢いたい奇跡がまだ
沢山溢れていると気付いた瞬間
感情は波を打って 器に注ぎ込まれて 
僕を満たしていく。
(今は『現在』が僕を満たしてく。)

心は少しずつ温度を上げ動き出した。

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