知らなかった。

しらなかった【登録タグ: やみくろ 巡音ルカ

作詞:やみくろ
作曲:やみくろ
編曲:やみくろ
唄:巡音ルカ

曲紹介

『逃げてきた弱い僕の罪と罰だ』

歌詞

ピアプロより転載)

僕はまた 君をただ
傷付けてしまうだけかな…?
触れそうな君の手に
触れられなかったあの時

君の目は僕を見て
涙を流してたんだ
知らないでしょ?
知らないでしょ?
…知らないでしょ?



優しすぎる君の手に
触れる事が怖かった

僕はあの日から逃げ続けてきた。
近すぎる距離が壊れるのが怖くって
知らないふりで。


君にとって 僕はやっと
思い出に溶けてたんだろう。
君がそっと笑った時、
これで最後だと知った。
僕の目は
いつの間に涙を流していたの?
知らなかった。
知らなかった。
…知らなかった。


いつかは僕の目は
君の涙の意味も
忘れていくのかな…
忘れたくない。


離れてく君の背に
さよなら告げるくらいなら
壊れても伝えなきゃ、
これが最後だとしても
情けなくて、手遅れでも
今度は僕が待つから。

逃げてきた
弱い僕の
罪と罰だ。



逢いにいくよ、伝えにいくよ。
すれ違いなんて最後にするんだ。
うまくいかない恋としても
意味ならあるから

『僕を嫌って』
『僕を嘲笑って』
『全て忘れて
 幸せでいて』
なんて言葉に意味などないと
今はわかるから


建前で生きた嘘吐きの僕は
僕を受け入れて
やっと死んだんだ。

本当の言葉を
言えるかな。言わなくちゃ。
言いたいんだ。

(君の手へ、僕の手伸ばして
 汚れたこの手でも 届いたのなら)
(笑ったフリして 大丈夫だと泣いた
 あの日の君ごと 抱きしめるから)

君じゃなきゃ
幸せも、この痛みも
知らなかった。
知らなかった。
…知らなかった。

コメント

  • こちらもすてき(*・o・*) -- みみ (2011-08-30 11:31:25)
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