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【登録タグ: A 享年16 猫村いろは

作詞:享年16
作曲:享年16
編曲:享年16
唄:猫村いろは

歌詞

ピアプロより転載)

都会では自殺する若者が増えていた
傘もなく黒い雨 問題は降り続く

常識が飼いならした形の好い澄んだ
影が優しく語り掛けてくるんだ

モシカシテ アナタハ イラナイコ カモ

好き好んでゴミを拾うヤツがいるか?
吐き出されたその正論に反論する余地はなくて
心無い言葉の暴力に晒されて

今更何処にも逃げれないから
唇噛み締め黙りこくった静寂の後に

飛び跳ねて消えた鼓動 君よ忙しなく空回れ
出来合いの道筋を拒み 横に凪ぎ縦に狂って躍り続けよ

腹底の表裏に 意図を縫い付けて翻るなら
エラ呼吸のように物静かに 雨フレド槍フレド 浮かぶだろ


残念なムダの山に猶も今も祈り続け
眩くゆらめく虚ろの想
一頻りギャー!と鳴いて息を引き取った思想の高楼

推定無罪のか弱いアイデンティティー

おもむろに掻き鳴らしたギターの弦
指を裂いて滲んだ血液 暖かく

こんな小さなコトから生きている証拠を掴む
生命に相対して流れて行く無関心に

意思を投げつける勇気もないのに
動かずに居られない自分をわからなくなった


僕は血塗れの君を抱きしめて 熱い接吻を交わすだろう
ソレゾレが振り回す旗は時として 他人に害為す棘に変わる

手の届く距離に置いた夢に 裏切られ絶望するのも
この時代に在り来たりなことで 気も漫ろ緩急見切って楽しんでくれ

「真面目なヤツほど潰れていく」
壁にへばりつく怨嗟の声も耳に心地好く語りかけ―――

コメント

  • 歌詞がいい(;o;) -- アキ (2011-12-07 17:17:04)
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