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かちょうふうげつ【登録タグ: VY1 くろずみP 蝶夜

作詞:くろずみP
作曲:くろずみP
編曲:くろずみP
唄:VY1

曲紹介

「命の唄」
花はただそこに咲き、鳥はただそこに生き、風はただそこに吹き、月はただ全てを照らす、花鳥風月に包まれて我は今ここに在り。
  • くろずみP のオリジナル曲58作目。
  • VY1誕生祭!MIZKIさんも1年目になりましたね。今回のテーマは命です。(作者コメ転載)
  • PVは 蝶夜氏 が手掛ける。
  • VY1発売1周年記念祭に合わせてリリースされた、数ある楽曲のひとつ。

歌詞

語り継がれてきた 咲いた花の名は
限りあるとき 終わりを伝え
鳥はいつもただ 命続くまで
広大な空の 遥か遠くへ

産声を届けた 名も無き風の声
受け継がれてく 歴史と共に
水面が映した 月夜の姿は
命の意味を 教え続け

見つめた形在る生は いつか壊れていくだろう
尊さの時の中で 我は何を残せるだろう
産まれた数だけ滅んだ 命を指折り数えて
限りある時の終わりを 伝えゆく

花はここで生まれ咲いて 鳥は産声をあげた
風は命を包み込み 月は全てを照らし出す
愛された喜びを 我らは伝え逝くだろう
今温もりは産まれ行く 貴方へと残して

涙に濡れたその夜も 朝日と共に忘れて
繰り返す喜怒哀楽は 我を成してく宝物
嘆いてたその声も 耳をすませば聞こえくる
今愛されたその声は 貴方だけの

悲しみに暮れた日々では 笑うことも難しいだろう
泣かないでその笑顔は 一つきりしかない貴方
形在るものはいつしか その生を終わらせるけれど
無意味な末路ではないと 示すから

花はいつか枯れるだろう 鳥はいつか死ぬのだろう
風はいつか止まるだろう 月はいつかは消えるだろう
終わり逝くその時を 悲劇と泣き続けないで
今温もりは生き続く 貴方へと残して

涙に濡れたその夜も 朝日と共に忘れて
繰り返す喜怒哀楽に 喜びをまた分かち合う
奏でるは幸福を 限り在る日を抱きしめて
今この場所でこの時に 我はここに在り

コメント

  • この曲大好き! -- 名無しさん (2011-09-09 18:46:10)
  • 鳥肌すごいです・・・! -- mizuki (2012-02-12 05:52:23)
  • 良い曲ですね・・・はまりました・・! -- 明日葉 (2012-11-30 23:02:14)
  • 綺麗な曲ですね...! -- 零 (2015-03-30 02:11:19)
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