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作詞:茶々
作曲:茶々
編曲:茶々
唄:鏡音レン

曲紹介

兄妹の許されない恋の物語、テーマは「罪」です。

歌詞

例えそれが罪だとしても
君が許してくれるのならば 僕は逆らおう
運命へと

バカなくせに ドジなくせに
お前の笑顔は 僕の心狂わせて
止まらぬ衝動 渇かぬ幻想
狂気の代償で 何もかも壊してしまいたい

柔らかい瞼 細い首筋
誰より近くで見てきたんだ
他の誰かに奪われてしまうくらいなら
今僕は神へと刃向かおう

背徳。
退廃。
堕落。
溺れてしまえ…

今宵僕らは禁忌を犯す 血塗られた絹の中
歪むいたいけな“(せんりつ)”が
積み上げてきた 齢十四の平穏を跡形なく奪い去る

神に見放されたとしても
最期の刻まで守るから 僕を信じて…

何故ダメなの?結ばれないの?
母を悩ませた 世を憎んだ幼き日
君が恋をしてきた(ひと) 一人と残らず
消してしまいたいと思うほど

運命を憂い 牙を潜ませ
「兄妹愛」を演じてた
脆く儚い偽善の仮面剥がれ落ちれば
傷つけぬ愛には戻れない

全て奪ってやる…
早く僕のものになれ…

今宵君の手は罪へと染まる
後ろめたさ刻む闇も 全て僕が背負うから
無邪気で何も知らない子供のような笑顔で
僕を求めていて

もう後戻りはできない
君は知ってしまった
罪深き恋の痛みを
それでも僕を求めてくれる
小さな体で必死に答えてくれる
だから僕は全てを捨て、誓うよ
必ず君を…
いつまでも、守ってみせるから。

2人を繋ぐ小さな指輪
秘めたる意味は“恋人の証(クローバー)
響く悲鳴 引き攣った母の瞳が
この恋の終わりを告げる

そして僕らは引き離される
何処までも逃げ失せても 全てが敵だと云うのなら
もうこの世界に僕らの居る場所などない

君はまた許してくれるかな?

今宵僕らは禁忌を犯す ふと気付く滴る雫 
紅に染まるこの両手
優しく微笑み崩れる君の体を
抱きしめ涙は零れた

これが神の答えと云うのか?
悲劇の末路、祝福のない恋
君が最期にくれた笑顔の
答え探して僕は生きてみせる
二人の為…

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