あきつげ

【登録タグ: KAIKO KAITO 鉄分P

作詞:鉄分P
作曲:鉄分P
編曲:鉄分P
唄:KAITO・KAIKO
コーラス:巡音ルカ

曲紹介

熱の抜けた風に。木々の色に。咲く花に。虫たちの声に。ふと感じる秋の訪れ。

歌詞

山々は仄かに彩づいて
秋告げし百舌の唄が
吹き揺れる風に流されて
今宵の宴に向かう
大地の実りを唯ひたすらに
祝い、祭り、捧ぐ
さあさ、雨の神 さあさ、地の神を
奉りて歌い踊れ

祭囃子の笛の音が
また一つ年を越えられた事
教えてくれました

空の名を記しておくれ
いつか見た暁をもう一度
小さな瞼の裏に蘇らせてみせよう

さらさら囁く稲穂海
凛と咲く女朗花
涼やかな風が運ぶ 数々の虫の声
祭りの余韻も薄れた
故里を歩き行く
さあさ、吾の名を さあさ、呼んどくれ
望んだ風景を描こうぞ

優しい約束 変わらぬ軛
……そう、分かってるから
泣かないから あともう少しだけ

空の名を語っておくれ
あの日見た夕焼けをそのままに
迷わず辿りつけるように
其の手を引いて

空の名を探しておくれ
未だ見ぬ色を溶かし飲みこんで

「さみしさも かなしみも すべて くだいてしまえ」

空の名を叫んでおくれ
きっとすぐに通り過ぎるけれど
褪せても枯れても
廻り謳え あきつげを

コメント

  • 大好きだっ! -- 名無しさん (2011-09-18 00:32:38)
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