退廃的幻想童話

たいはいてきげんそうどうわ【登録タグ: キモウトP 歌愛ユキ

作詞:キモウトP
作曲:キモウトP
編曲:キモウトP
唄:歌愛ユキ

歌詞

作者ホームページより転載)

暖かい光が私をやさしく包む
貴方のひざの上、少しまどろむ

貴方から手渡された絵本は私を退廃的な世界へ導く
絵本を開けばそれはパンドラの匣
歪んだ幸福が飛び出してくる

堕落が手招く、狂気を湛えた笑顔で
破滅が手招く、狂気を湛えた瞳で

酸で融けた世界で紅が瞳に焼きつく
塩基性の触感が私を包むの

堕ちていく、退廃へ
闇の底には花園が
境界を越えた先の美しい世界が私に微笑む

世界の闇に消された、社会の隅に圧された、境界を超えた先の愛の幻想

貴方の物語は陶酔にまみれている
愛に溺れることで柱を打ち立てる

貴方は愛されたことはないの?
愛された気がしただけ?
愛したことはないの?
それは叶わない夢?

貴方のお膝の上でお唄を歌えばいいの?
貴方はそれで満足?
ソレナラワタシハウタウワ

貴方が描く世界で私は唄を歌う
一緒に夢を見ましょう
今はそれでいい

堕ちていく、退廃へ
闇の底には花園が
境界を越えた先の美しい世界で貴方が微笑む
私も微笑む

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