イバラヒメ

いばらひめ【登録タグ: Mirui 巡音ルカ 鏡音レン

作詞:Mirui
作曲:Mirui
編曲:Mirui
唄:巡音ルカ・鏡音レン

曲紹介

盲目の謡い男と愛することを知らないイバラの娘。
そして彼に忍び寄る赤い影-----。

歌詞

ある遠い街のお話
花畑がきれいな街
一人の美しい娘
ほらイバラの中に座ってる

冷めた瞳 薔薇の髪と
透き通るよな白い肌は
まるで生きた操り人形
霞んだ瞳には

唯一人海を見つめ (どこからか)
灰色の歌を歌う (流れ来るこの歌に)
金色の月を見上げてる (今魂が求める)
彼女はイバラヒメ (キミに会いたい…)


そんなある日のことでした
『千の謡い男(お)』という男
招き入れられ街の中へと訪れ
唄を歌いだす

盲目の枷を付けられ
生を受けたるこの男は
色のない闇色の中
イバラの花畑へ

映るのはただの嘘さ (誰かしら)
灰色の世界だけで (深く揺さぶる声)
唄声がただ響いている (金色に輝く髪)
虚空の花畑 (佇んでいる)


こころ なくし
いろを なくした
ふたつの魂 出会う時

錆びついた戸が開いてく (光の歌声)
運命の環踊りだす (お願い今届かせて)

唯二人海を見つめ (広がるは)
虹色の歌を歌う (君がいるこの世界)
これからはもう怖くないの (二人の運命開く)
私はイバラヒメ (そんな話さ)


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