ハルカゼ

はるかぜ【登録タグ: ギン 鏡音リン

作詞:ギン
作曲:ギン
編曲:ギン
唄:鏡音リンAppend

曲紹介

いやあ、春ですねえ。
  • ある春の普通でちょっと特別な一日。(作者コメ転載)
  • イラスト eruri氏。

歌詞

(PIAPROより転載)

やわらかな日差しにふにゃふにゃ溶けそう日曜日
目覚めたお昼過ぎ あのアニメ見逃しちゃったな
刻む 刻む 歯磨きのリズム 8ビートから16ビート
ハートビートは相変わらずのマッタリズム

開いた窓から迷い込んだひとひらのラブレター
差し出したのはあの桜?
いつもと同じで ちょっとだけ何かが違って
ゆっくり動き出す 廻り出す ほら そんな季節

春風ふわふわり
踊る花びらに心奪われ
花風ゆらゆらり
誘われるように外へお出掛け


宙(そら)を気ままに泳ぐ野良猫と一緒にお散歩
行き先なんて決めないよ 泳ぐ野良におまかせ
道を渡って 橋を渡って 鼻歌混じりで歩くよ 
道行く外人さんにも日本語訛りのハロー

今日の私はどちらかというと団子よりも花
ちょっと乙女チックな気分
でもドーナツたべたい やっぱりおうどんもたべたいな
結局いつも通りだな 乙女チックは向いてないなぁ

春風ふわふわり
舞い散る花びらと野良のステップ
花風ゆらゆらり
私もへにゃりと野良の顔


「ああ、疲れちゃったな ちょっと休んでこっかな」
辿り着いたのはあの桜 大きな大きな木の根っこ
「ああ、なんだか眠たいな 少し眠ってこっかな」
優しい鼓動の子守唄に耳を澄ましながら

見上げれば満開の花 傍らに眠る野良
緩やかに流れる時間
何気ない一日が実は一番幸せ、なんて
らしくないことを思う自分にほんの少し苦笑い

春風ふわふわり
散りゆく花びらが頬に触れた
花風ゆらゆらり
穏やかに過ぎし春の夕暮れ


気ままに泳いでく野良に大きく手を振ったら
小さく呟くよ

「バイバイ、また今度ね。」

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