水出しコーヒーと秋の空

みずだしこーひーとあきのそら【登録タグ: とある厨二の大学生 初音ミク

曲紹介

  • とある厨二の大学生氏 の16作目。

歌詞

乾いた風に吹かれ 何かにせかされてさ
秋の空はころころ 表情を変えてゆく
落ち着かない気分で 口元寂しくなったから
じっくり淹れてみたよ 水出しのコーヒーを

狭い部屋で

ゆっくりと琥珀色に染まってゆく液体を
飽きもせず眺めてたんだ、何もかも忘れてさ
僕の中悪い部分も全部全部溶け出して
ほろ苦い琥珀色になっていってしまえばいい

乾いた風に吹かれ 体も冷えてきてさ
ちょっとだけ季節外れ 水出しコーヒーとか

小さく急な変化の中で、僕はゆっくり変わってゆく

ゆっくりと琥珀色に溶け出した液体を
僕はそっとこの場所に置いたまま出かけるよ
君がもし僕のこと受け入れてくれるなら
飲み干して欲しいんだ、ほろ苦いコーヒーを

乾いた風に吹かれ 何かにせかされても
歩くのはいつだって 自分の歩幅なんだ

コメント

  • 新曲ktkr!! 曲調がいつもと違ってさわやかだったなwwww -- 名無しさん (2011-10-07 23:01:20)
  • うpサンクス!この雰囲気すごい好きだー -- 名無しさん (2011-10-08 10:34:54)
  • とあ厨Pさんのでいちばん好きです -- 青山 (2012-02-12 14:35:37)
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