東の魔女が舞う夜に

ひがしのまじょがまうよるに【登録タグ: bibuko 初音ミク

作詞:bibuko
作曲:bibuko
編曲:bibuko
唄:初音ミク

曲紹介

「くすくす、くすくす」
  • bibuko氏の48作目。
  • ハロウィン曲だが、歌詞は和風。
  • イラストを 久保わこ氏 が手掛ける。

歌詞

木枯らし吹き荒ぶ秋の宵
屋根の向こうで黒猫が笑う
柳の下にうつろう影を
追い掛け遊ぶ子の声を背に

目隠し数えて「もういいかい?」
鬼さんこちら 手の鳴る方へ
うつし世の風は冷たかろう
奈落の火に焼かれた体なれば

千の物の怪が歩き出す夜に
鳴り響く歌声高らかに
かがり火焚いて御祭り騒ぎ

水面に揺れる鬼火の華が
怪しく照らす街は柑子色
色とりどりの甘い砂糖菓子
命惜しくば わたしに頂戴な

紅を差す指 はだけた袷
座敷の奥で幼子が歌う
悲しい夢は二度と見ぬ様に
刻んだ南瓜に燈す蝋燭

水飴の香り 駆け付け一匙
ふわりと浮かぶ綿菓子が甘い
人も魔も愉しむ丑の刻

へんぷく柄の振袖揺らし
提灯ぶら下げて不敵に笑う
あやかし集う宴は果て無く
命 燃やし尽きるまで狂い咲く

ああ 堪えざる罪を赦して
ああ 迷える影に光を

賽の河原で交す盃
業など忘れ 笑え 笑え

水面に揺れる鬼火の華が
怪しく照らす街は柑子色
永久に彷徨い歩く魂に
(祁?)祈るこの手が掴むものは何?

東の魔女が舞い踊る夜に
捧げる言葉を数えて歌う
色とりどりの甘い砂糖菓子
命惜しくば わたしに頂戴な

コメント

  • 一か所だけ、どうしてもわからなかったです…。 -- 作成者 (2011-10-11 11:25:42)
  • 有り難う御座いました、作成者GJ! -- 名無しさん (2011-10-11 11:31:38)
  • ハロウィンの時聞きたいなぁ~~ -- ソフィア (2011-10-12 13:32:57)
  • bibukoさんが一番すきだわ -- mew (2011-11-14 19:32:30)
  • やばいな~ -- ああああ (2013-05-04 12:35:13)
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