BlaNK memories

【登録タグ: 2の1P B 初音ミク

作詞:2の1P
作曲:2の1P
唄:初音ミクAppend

曲紹介

僕「サビが昆布になった件」
友人「良い味が出ると思います」

24時間後に記憶が消えてしまう男の子。
限られた時間の中で、彼は白い手帳へと思い出を刻み続ける。
知らない自分の想いを次の日の自分に託すため。

歌詞


かたちを残せたら またこの場所で会おうね
約束覚えててね 忘れたら許さないよ

泣きながら言う姿を見るのがつらくて
僕は絶対にね 涙を流さないから

たった1日の記憶しか与えられない
最期のときはすでに すぐそばで待っている

かたちは残せたが 思い出はペンキまみれ
僕何をしてたの 僕は何がしたいの

白い手帳に記された未来へのメモ
滲むかたち(文字)をただ立ち尽くし そっとつぶやく

「昆布がたべたいよ 昨日スーパーで買ったやつ
もう全部食べてしまったから 補充をしといてね」


そこ(メモ)には知らない僕がいて
記憶と思いを馳せる
大粒のシミやぐちゃぐちゃな文字も
その時々のメインメモリ

頁を開くと大きな文字が目に留まる
「僕の記憶は24時間後に消える」


誰かと話したこと
誰かを好きになったこと
誰かが愛してくれたこと
みんな誰なんだろう

手帳によく出てくる文字
僕と誰かの約束
僕は何がしたいの
僕はどうすべきなんだろう

誰かに会いに行こう

コメント

  • 昆布に気をとられるけど曲としては純粋に良いと思う -- mizuki (2011-10-17 02:44:23)
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