nostalgia > 脱出型椎間板ヘルニアP


曲紹介

  • 脱出型椎間板ヘルニアP の6作目。
  • 秋の曲です。移り変わりをテーマにしました。(作者コメ転載)
  • PVは 真理恵氏 が手掛ける。エンコードは kenji氏 。

歌詞

秋風に通り過ぎた景色

三度目の冬も近く 思いは遠く
足早に抜けた道に 君の香りが

ふいに 君を 思い、見上げれば今も

あの日の僕たちはまだ 幼すぎたせいで
愛さえわからず
満たされない心の隙間 埋めることも出来ず
ただ、二人は かさなりあった

この街で 君と出会い 今は

何気ない変化でさえ 景色は変わる
僕の中で君はもう 小さくなってた 

あぁ、あの頃は そう全てだった
あぁ 本当に そう思えたんだ

移りゆく時間の中でまた 僕も君も

少し 冷たい風に あの日のこと思い出し
振り返れば あどけない二人の笑顔
今はそれぞれの道を 新しい季節の中で

僕 君 いま ながれる時
また とどまること 無く
それぞれ べつべつの明日を行く
季節は過ぎ 色を変える
秋風吹く 高い空
見上げてまた 君を思い出すのかな

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