扉のうた

とびらのうた【登録タグ: KAITO MEIKO 顔面強打P

作詞:顔面強打P
作曲:顔面強打P
編曲:顔面強打P
唄:MEIKO・KAITO

曲紹介

  • 真夜中に開けっぱなしの扉の角に顔面を強打したやるせなさをMEIKOとKAITOが歌いました。(作者コメント転載)

歌詞

夜の帳おりた草木も眠る丑三つ刻
静寂を縫うように忍び歩きゆく
はだしの足の裏 冷えた空気が纏わって
小さく身を震い先を急いだ

ああ 闇の中では何も見えぬというのに
ああ その手を伸ばすことをためらった

暗がりの中佇む影 触れてみるまで気づけない
不意の衝撃 派手な打音
扉の角に顔ぶつけた

突然の事態に一瞬何が起きたのか
それすら判らずに痛みに悶えた

ああ 闇の中光がちかちか瞬く
ああ 星が散るってこういうことなのね

ようやく立ち上がり扉の無事を確かめ安堵する
どうして扉閉めなかった 後悔してももう遅い

一瞬の手間を惜しむばかりに 強打した僕の顔面
どうして明かりつけなかった 後悔してももう遅い

三日たってもまだ痛い


歌詞(色分けVer.)

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コメント

  • 乙です‼ -- 抹茶音モカ (2011-10-26 19:28:54)
  • 可愛いww -- monomo (2012-01-08 22:06:12)
  • つぼったwwwwwwwwwwwwww -- 名無しさん (2012-12-12 16:15:54)
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