冷たい雨

つめたいあめ【登録タグ: このり 初音ミク

作詞:このり
作曲:このり
編曲:このり
唄:初音ミク

曲紹介

  • 嫉妬する女の子の歌。
  • 泣き止まない空、降り続ける冷たい雨の下、遠くに見るのはあの人の・・・・・・。
  • 私は、どこに居ればいいの?

歌詞

ピアプロより転載)

夕立 息を急かす 錯落の音
湿った埃の香り

どうして泣いて居るの?
倨傲な空…
あなた いつもそこに居るじゃない

私はどこに居ればいいの?
新しい女性を抱く
あの腕には戻れないの?

冷たい雨 もっと降れ
雨傘の中 あの腕の中
そこはずっと
私の居場所なのに…

冷たい雨 もっと降れ
白刃の雫 傘を引き裂き
二人の肌 熱を奪って
お願い 冷たい雨

どうせ今日も明日も
雨なんでしょう?
いつまで泣き続けるの
どうせなら私が
泣いてあげましょう
情けないあなたの代わりに

雨が降る日の午後に いつも
二人だけの空間をつくる
あの傘さえ  許せない

冷たい雨 もっと降れ
雨傘の中 あの腕の中
取り戻して
私の居場所だけは

冷たい雨 もっと降れ
白刃の雫 二人を引き裂き
私の場所 私たちが居た日々を
取り戻して



私には 居場所なんて無いんだ
それなら もう
ぬくもりなんて 要らない
この傘も要らない
私には もう
泣いてなんかない
泣いてるんじゃなくて
涙じゃなくて
これは雨でしょ?
この雨に 溶けてしまおう
私の居場所は
もう この雨の中しか無いから
だから  お願い


冷たい雨 もっと降って
白刃の雫 この身を梳いて
研ぎ流して
あの日のぬくもりを

冷たい雨 もっと降って
あと少しだけ 強く打ちつけて
もうそろそろ
私 溶けて消えてくから
あともう少し…

視界を飛び交う死人色の針に射貫かれ
私はやがて末端から神経を凍結される
爪先が消え 跪く
針を注がれた漏刻は決壊し
心悸は亢進し加速する
「なんだか私…風邪…ひいちゃったみたい…」
凜慄に侵されながらも
鼓動は熱を帯び 抗う
四肢は崩れ
泣哭する大地が胸を打つ
僅かに熱を宿す頬が地に触れ
私は
その冷たさを思い出してしまうの…
忘れたかったのに…
大好きだった
あなたの
冷たい腕

コメント

  • 切ない... -- ねむ (2009-10-21 16:35:01)
  • ほんと切ないね・・;;可哀そう -- 名無しさん (2009-10-21 18:25:17)
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