刻の旅人と災厄の人形

ときのたびびととさいやくのにんぎょう【登録タグ: 巡音ルカ 鍵P

作詞:鍵P
作曲:鍵P
編曲:鍵P
唄:巡音ルカ

曲紹介

  • 災厄を呼ぶとされる人形の話。

歌詞

ピアプロより転載)

Vocal:刻の旅人(巡音ルカ)


【Aメロ】
誰かが泣いている声が聞こえる
「災いと呼ばないで」と泣いてる
炎で焼かれても死ぬことがない
災厄の人形と呼ばれたの

【Bメロ】
寂しい魔女が造り出した
心の宿った人形
あまりの出来に嫉妬して
魔女は呪いをかけたんだ
「一生苦しむがいいわ」
「災厄のお人形さん」

【サビ】
存在すら許されない事
この身を持って刻まれ
幸福すら願われない事
泣いた数だけ人が死んだ



【Aメロ】
戦火の中にいつも人形(私)は居た
周りは死に 人形(私)だけ残った
誰かワタシを破壊して下サイ
最後の願いは受け入れられた

【Bメロ】
魔女の化身と疑われて
火刑が明日に迫ってる
けれど焼けないこの体
だけどその日は違ってた
「体が熱くて痛いの」
「これが死ぬという感覚?」

【サビ】
憐れな人形に救済を
神様はここに在った
一人の女が微笑んでる
「これも歴史の一頁ね」



【サビ】
最期くらいは踊らせてよね
炎の中でロンドを
体中が燃え上がる奇跡
人形(私)は人間になってた

【サビ】
魔女が造り上げた最高の
最悪の芸術品
最期は黒い消し炭となり
歴史の中へ消えて逝った





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