この指とまれ

このゆびとまれ【登録タグ: アルテミス 初音ミク
作詞:アルテミス
作曲:アルテミス
編曲:アルテミス
唄:初音ミク

曲紹介

かけがえのない時はいつだってひとりじゃない。
  • アルテミス氏 の9作目。
  • イラストを 東野あこ氏 が、動画を つぶあん氏 が手掛ける、

歌詞

あの頃の僕たちは いつだって笑っていたね
この言葉を言えたから “この指とまれ”

ふと思い出す幼い笑い声
指で空をさし息きらせ集まってた
そんな記憶のなかにある
僕たちが大切にしてた合言葉

ありふれた時間が特別になっていくみたいで
魔法の言葉だった

かけがえのない時はいつだってひとりじゃない
誰かが目の前にいてくれたから
あの頃の僕たちは いつだって笑っていたね
この言葉を言えたから “この指とまれ”

最近少しこころが固いんだ
リハビリを必要としてるみたい
忙しさを理由にひとりの時間
増えたせいなのかもしれない

いつからひとりで生きることが大人であると
思い違いしてたんだろう

胸の奥しまいこむ 少年の日々は遠く 
愛想笑いばかり上手くなっていた
あの頃の僕たちは こころから笑っていたね
この言葉を言えたから “この指とまれ”

大人になるともう使えないなんてないよね
また唱えてみようかな

もう一度

かけがえのない時はいつだってひとりじゃない
誰かが目の前にいてくれた
あの頃の僕たちのまぶしくて素敵な笑顔取り戻そう
あの空さして叫ぼう “この指とまれ”

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