遠い花火

とおいはなび【登録タグ: MEIKO 稲敷常州

作詞:稲敷常州
作曲:稲敷常州
編曲:稲敷常州
唄:MEIKO

曲紹介

  • MEIKO生誕祭2011で発表された作品の1つ。もう1つは「」。
  • 夏の終わりの寂しさを表現した楽曲。
  • 二胡と潮提(椰子胡)は作者自ら演奏している。
  • KarenTレーベルよりダウンロード販売が行われている。→詳細

歌詞

PIAPROより転載)

稲穂の碧い海は、サラサラ、流れて、
虫の歌に耳を澄ます、夏の終わりよ。

遠くに見える、打ち上げ花火。
音を無くして、夜空に溶けてく。

田園はいつか、秋の装い、
涼しくなったらね、何処かへ、出かけよ?

見上げる星の海は、夜風に、揺れてる、
消え行く花火を見送る、夏の夜更けよ。

一月遅れの、打ち上げ花火。
音を付けよう、月琴奏でて。

虫の歌声と、月琴の音と、
君の歌声が、夜空に溶けてく。

見上げる月の舟は、夜空に、揺れてる、
君の歌に耳を澄ます、夏の終わりよ。

田園はいつか、秋の装い、
次の季節にも、一緒に、出かけよ!

見上げる星の海は、夜風に、揺れてる、
君の歌に耳を澄ます、夏の終わりよ。


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