手をとりあえる世界

てをとりあえるせかい【登録タグ: nonta 初音ミク

作詞:nonta
作曲:nonta
編曲:nonta
唄:初音ミク

曲紹介

  • 作者いわく、中二病っぽい感じの曲。
  • 歌声の処理の違いで、二人で歌っているように聞こえる。

歌詞

何もない 僕にはない
錆びた歯車 疲れた部品
意味のない毎日が続く
生きる理由が掠れてゆく

重ね合わせた道を
誰かのせいにし続けていた

僕はない ここにはない
どこにあるべきで、どこにいるべきか
判らない きっと判れない
諦めれば全てがクリアになるのだろう

傷痕に爪を立て
微笑む意味を学ぶ
悟るには程遠い幻想を
抱えて笑おう


pray 細胞が息づくように
proof リボソームの夢を見よう


それはなに 僕にはない
知らないことがある限り僕には
求める対象があり続ける
さあ全てを照らして 虚像の逆光

重ね合わせた夢を
あなたのせいにし続けた

私に意味をください
きっとまだ歌えるから
誰かのせいにした日々はもう
終わりにしよう

呵責さえない静かな海の
内側から見上げた空
いつか浮かび上がれると信じた
塵芥の幻想を合唱に乗せて
何を求めて這い上がろうと
したのかさえ思い出せないまま
顧みない愚者の積み上げた
ガレキ越しに未来が微睡む

差別の無い世界に
価値の意味が霞めば
人は孤独故に祈りの
無意味さを知るでしょう

“手をとりあえる世界”
“君の夢見た世界”
もう少しでたどりつけるよ
重ね合わせた空

それはなに 僕にはない
知らないことがある限り僕には
求める対象があり続ける
さあ全てを照らして 虚像の逆光

何もない 僕にはない
理由も 意味も 希望も
捨てよう 全部捨てればもう一度
何もかもを愛せるはず

(動画内歌詞より転載)

コメント

  • 追加乙! -- 名無しさん (2011-11-10 03:30:52)
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