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なつのひ【登録タグ: GUMI なんば

作詞:なんば
作曲:なんば
編曲:なんば
唄:GUMI

曲紹介

  • 5作目のオリジナル曲
  • 実写PVはぺす氏によるもの
  • 切ないロックバラード

歌詞

ピアプロより転載)

君と約束した あの坂のバス停前
僕は懐かしく 通り過ぎて思い出した

たくさんの色を 浮かべた水風船たちが
色とりどりの僕らの思い出と 重なってた

あのとき 素直に どうしてうなずけなかった

夏の夜空に消えた流れ星
君の涙にも少し似ているね
砂まじりの僕の手のひらから
小さな君の手 ほどけてしまって
二人の足跡は波に
さらわれて消えていった

少し涼しい夕暮れ
あの日もこの辺で見てた花火

色とりどりの光が 僕らの思い出をモノクロにした

戻れないと 気づいて

夏の空に雨粒ひとしずく
僕の手にポツリとすべり落ちた
長い髪に隠れた泣き顔に
誘われ雨がつよくなってさ
二人の話し声は 雨音に消されてしまってたんだ

本当は 聴こえてたはずなのに

いつのまにか 雨はやんで
今日も 通り過ぎるよ

雲の切れ間からきれいな世界 
ほら ねえ 忘れないよ
色あせないように
夏のにおい
シオカゼが連れてった

二人の足音も 消えていた

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