サムデイ・イン・ザ・レイン

さむでいいんざれいん【登録タグ: 初音ミク 快晴P

作詞:快晴P
作曲:快晴P
唄:初音ミク

曲紹介

  • 快晴Pの5作目
  • イラストは saki氏による

歌詞

(動画より転載)

桜の舞う街の街路樹
すれ違ったいつもの角で
あなたの目はいつも寂しげ
行き場の無い風だね

空を流れる雲の様に
道しるべになれたら

この気持ちとめられず
走り出す想いだけ
あの空に置いてきたから

振り返る姿には
‘サヨナラ’と告げるように
言葉を交わす事無くうつむき
ひとり想いを焦がす


暑い日差しいつもの角で
飛行機雲 見上げる
同じ空を手をかざしたら
あなたの事わかるかな?

何度もすれ違うたび
声をかけられないと
足早に過ぎてきたけど

あなたがたった一つ
‘またね’とつぶやいたら
立ち止まりそっと
あなたの後ろ姿に微笑みかける


雨が降る午後の街角は
紅く染まる街路樹
もう三度目の変わる季節に
私の心駆け出す

街角の風景が 雫に映りこんで
想いまで映り溶けてく

いつもの街角で 
寂しげに見上げた
あなたの横顔雨に打たれて
ひとつ雫が落ちる


そっと傘を差し出した手を
包み込んだ手のひら
振り向いて微笑みとともに
くれた言葉

‘ありがとう’


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