十六夜越えて幾星霜

いざよいこえていくせいそう【登録タグ: 初音ミク 竹輪P

作詞:竹輪P
作曲:竹輪P
編曲:竹輪P
唄:初音ミク

曲紹介

  • 演歌×ダンスロックを目指した曲
  • 歌詞の意味はわからなくても大丈夫だ、問題ない。
  • 一番いい要約を頼む
  • ドジっ子な姉がお留守番する話


歌詞

(カラオケ動画より書き起こし)
やはら覗き見たり
灯火照らす二つの顔
聞こえし言「ヒトツスツル」と
触れし指先に「ヨシヨネ?」 (「ヨシヨネ?」「ヨシヨネ?」)
いひけつおとと告ぐ「ワタレ」と

罵り
嘘吐きけりて汚せしわ
いとほし様がいと可笑し
必ず口は閉づたままで
さぞ揺れし籠は可笑しかろう

ふらふら一人見送れば
はらはらサヨウナラ
せつせつと舞う雪だけだ
とても綺麗なモノに見えた

冷ゆる身体を霜夜に晒して
心許無しかの帰り
待てど暮らせど戸は開かれぬ
然れども
いよいよ訝し寒くなりけり
もしや二親におくられたのかと
ほろほろしほたれど時遅し

ああ
与えたもうは布切れ一つ
これでは冬も越せませぬ
侘しく慈悲を乞うされどもう
身は歪歪埋れてく

ああ
ひらひら一つ崩れれば
つらつらサヨウナラ
からからと笑む顔だけが
とても冷たいモノに見えた

ふらふれ一人旅立てば
はらはらサヨウナラ
せつせつと舞う雪だけだ
とても暖かく


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