夏音センチメンタル

なつおとせんちめんたる【登録タグ: ムラサキツユクサ 初音ミク

作詞:ムラサキツユクサ
作曲:ムラサキツユクサ
編曲:ムラサキツユクサ
唄:初音ミク

曲紹介

  • ムラサキツユクサ氏 の4作目。
  • 本作が、初のミクオリジナル曲となる。

歌詞

あの日 離した キミの手の温もりを
この時期になると 探してしまう
いつも並んで 歩いてたこの道も
ひとりで歩くと こんなに

静かで心細いんだ

空に広がる花火の音と
心の中に広がるキミの顔
薄れゆくキミの面影を
消えゆく花火と重ねる八月の憂鬱

二人交わした遠い日の約束も
今では果たされることはない
それなのに未だに胸の中
儚くも輝き続けてる

街に溢れる人々の群れと
私の中に溢れるキミの思い出
こぼれ出すキミへの想いを
必死に隠そうとうつむく八月の憂鬱

どうしてこの場所に
私はまた居るんだろう
ここに君がいないことぐらい
分かっているんだけどな

空に広がる花火の音と
心の中に広がるキミの顔
薄れゆくキミの面影を
消えゆく花火と重ねる八月の...

そっと頭をなでるキミの手
今でも私は思い出してしまうの
だけどこの花火が終わったら
一歩踏み出そうと見上げる
あの日と変わらぬ空

君がいないだけで
こんなにも

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