月食 > ほぼ日P

げっしょく【登録タグ: JASRAC管理曲 ほぼ日P 初音ミク

作詞:ほぼ日P
作曲:ほぼ日P
編曲:ほぼ日P
唄:初音ミク

曲紹介

  • ほぼ日P303曲目。
  • 昨日の皆既月食を娘と見に行ったので曲にしてみました。(作者コメ転載)
  • 写真は望遠鏡に携帯を当てて撮ったものだそうです。

歌詞

今夜の皆既月食を 娘に見せてやりたくて
先生には無理を言って こんなところまで来ました
残される娘のための 思い出になるものだったら
他の物でもよかった とにかく時間がなかった

二人分並べたシュラフに
包まって空を見上げて
静かにかけてゆく月を
ただ黙って見つめていた

目の前の月が欠けてくように
残りの時間も欠けてくのかな
二人で今夜の月を見たこと
大人になっても覚えてるかな

娘は初めて目にする 天体が奏でる神秘に
言葉にもならないような 独り言を呟いてる
月が赤く鈍る瞬間 初めて存在に気づく
響き渡るような星空に 息を呑んで気圧されてた

目の前の月は欠けてゆくけど
この子の時間は満ちてくのだろう
残された時間は少ないけれど
まだまだ残せることもあるだろう

目の前の月が欠けてくように
残りの時間も欠けてくのかな
二人で今夜の月を見たこと
大人になっても覚えてるかな

コメント

  • はえええええええええ -- 名無しさん (2011-12-13 18:18:31)
  • 娘いたのか…「先生に無理言って」って病気とかなの? -- 名無しさん (2011-12-13 20:48:27)
  • この曲のうp後、なかなか新曲がうpされなくなったから色々と心配だったけれど、後にメジャーデビューすることがわかって安心した -- 名無しさん (2012-03-17 22:34:05)
名前:
コメント: