港の風を感じて

みなとのかぜをかんじて【登録タグ: ラララP 初音ミク
作詞:ラララP
作曲:ラララP
編曲:ラララP
唄:初音ミク

曲紹介

  • 海を見て悲しい思いを振り払おうとする少女の曲(動画説明文より)
  • ラララP8作目

歌詞


涼やかな風が立つ
私の心洗うように
頬を撫で風はゆく
私の涙を運んでく

みなもの上は想い出が浮かぶ
鏡に立つ潮鳴り
こぼれ落ちる銀のかもめ
一つ溜め息を

かもめの旅は想い出が吹く
鏡に映る私
こぼれ落ちる青い空
浅き溜め息を

涼やかな風が立つ
私の心包むように
頬を撫で夕陽はゆく
私の孤独を運ぶ

滑らかな頬濡らす
私の涙掬うように
海はただ優しくて
何があったと問わなかった
何もない全てがあった
それを吐き出せない

涼やかな風が立つ
私の心洗うように
頬を撫で風はゆく
私の涙を運んでく

コメント

名前:
コメント: