線香花火 > ジェバンニP

せんこうはなび【登録タグ: ジェバンニP 鏡音リン
作詞:ジェバンニP
作曲:ジェバンニP
編曲:ジェバンニP
唄:鏡音リン

曲紹介

  • 夏の儚さの中で抱く恋の想いを線香花火に重ねて歌った歌です。

歌詞

日が暮れても、ねっとりした夜
みんな暑さで ふらふら歩き
見上げれば まんまるお月様
その真下で 夏が生まれてる

私達の狙いは ただ一つ
そこで線香花火に火をつけて
儚く光る火花見つめて
脳みそ深く 夏を刻んで

汗で下着濡れて 気持ち悪くて
蚊に刺された 太股かゆくて
生温い風 少しだけ吹いて
ぐったりして でもはしゃぎ続けて

夏の夜の空 声響き渡る
君の笑う声 君と肩が触れて
地面に寝転がって 空見上げて
これが夏ねって 心に火がついて

ねえ私達 もうどれくらい近づけたかな
この暗闇の中でも 何度も目が合ってる
きっと顔が赤い どうしよう ますます汗出る

ねえ どっちが長く線香花火 続けてられるか勝負しよう
もし私が勝ったら 付き合ってくれる?
....そんなこと言っちゃいそうな勢い

線香花火 もっと続いて この夏中
君のこと好きって 火花見ながら言ったの....
君の瞳で輝く 線香花火

光れ光れ光れ光れ 光れ光れ光れ光れ
小さな赤い光の玉の向こうに 君の顔があって笑ってる
その光にドキドキして 花火を持つ手が震えて
もっともっともっともっと 光に二人 心奪われて

牡丹 牡丹 牡丹 牡丹 牡丹 牡丹 牡丹 牡丹
唐松 唐松 唐松 唐松 唐松 唐松 唐松 唐松
柳 柳 柳 柳 柳 柳 柳 柳
もっともっともっともっと いつまでも終わらないでお願い

光れ光れ光れ光れ 光れ光れ光れ光れ
小さな赤い光の玉に 虜仕掛けになって ずっと見つめてる
その光に想い重ね ずっと消えず赤く光れ
もっともっともっともっと これがずっと続けばいいのに

牡丹 牡丹 牡丹 牡丹 牡丹 牡丹 牡丹 牡丹
唐松 唐松 唐松 唐松 唐松 唐松 唐松 唐松
柳 柳 柳 柳 柳 柳 柳 柳
もっともっともっともっと いつまでも終わらないでお願い


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