水月鏡

すいげつきょう【登録タグ: 初音ミク 皆川悠太

作詞:皆川悠太
作曲:皆川悠太
編曲:皆川悠太
唄:初音ミク

歌詞

幾千の月日を彷徨い続けて
辿り着くその果ては永遠の迷宮
この身に宿る罪は赦されることなく
星の命潰えるその日を待ちわびた

揺らめく水面の月 風に吹かれ消えてゆく
変わらずに照らし出す 光と孤独の影
いつかは朽ちて果てる世界の上に立ち
終わりを望むことも叶わぬ夢と知りながら

人は滅び行くもの その宿命に抗い
背負った心の枷は外されることなく
変わりゆく景色は私を置き去りにして
いとしきものを全て忘却へ誘う

流れる水の音に重なる風の歌声
辿りつくその先は空白の未来
見上げた空の彼方 静かに浮かんでる
今は遠き記憶と 閉ざされた虚像の月

帰ることの叶わぬ場所は遥か遠く
ただ虚空に浮かぶ 満ちては欠ける月
この身に宿る罪は赦されることなく
永久に彷徨いながら その日を静かに待つ

月影薄れゆく 夜明けに歌う鳥達
白々と染まりゆく空に目を伏せる
永遠の代償に背負う闇に沈み
失い続けてゆく それが償いだとしても

幾千の年月を刻み付けてはまた
夜毎に見上げた月 私は今何を思う・・・?

何を願い 今彷徨う

コメント

  • 歌詞がかっこいいね。 -- 闇音クロ (2011-12-25 21:44:29)
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