雨上がりの世界

あめあがりのせかい【登録タグ: GUMI もふてゐ

作詞:もふてゐ
作曲:もふてゐ
編曲:もふてゐ
唄:V3 GUMI(Sweet)

曲紹介


歌詞

雨上がりそうだ 出かけてみようか
君に会えるかな 見上げれば
射した光 照らす僕のこころ
そこは高く透明な世界だった

湿った空気を一つ吸い込む
雲間の光が綺麗だな
雨上がりブロックの上を猫が行く
濡れてる背中にご苦労だにゃ(猫)

ほらきれいな
光がキラリと覗いた
靴がはね上げた水は
ミラーボールになって
輝くから

歩いていこうよ 雨は止んだんだ
傘をしまって さあ顔上げて
眼前に迫る自然のプリズムが
描いた世界

七色の帯が 空を彩る
風が歌うように動きだす
僕の中で 踊りだしたこころ
そこは高く透明な世界だった

前方50メートルまだ傘差している
あの大きな傘は君かにゃ(猫)

いつまでも
そんなもの差してないで
お日様がきれい
もしや下から覗き込めば
笑ってくれるかな

水のステージ
君と二人で踊る
空に散りばめた水は
ミラーボールになって
輝くから

歩いていこうよ 晴れ渡る空
傘をしまって さあ顔上げて
眼前に迫る自然のプリズムが
描いた世界

七色の帯が 空を彩る
風が歌うように動きだす
君の隣 踊る僕のこころ
そこは高く透明な世界だった

コメント

  • ご苦労だニャ(猫)の所が可愛い…。 -- 逆さ傘 (2012-12-24 14:53:24)
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