佳月

かげつ【登録タグ: すけP 初音ミク

作詞:すけP
作曲:すけP
編曲:すけP
唄:初音ミク

曲紹介

  • 和+哀愁系コア な感じの曲。
  • アレンジver.の佳月・夜桜がある。

歌詞

ピアプロより転載)

陽な陰寄りし東の 罪と呼ばれ伏せし今際
咲ける花 惑いし夜の月まで 小鳥のまま

人どりの そね見けらし稲太刀む
そよ吹けば 之将にと駆ける微塵
転(うたた)りて 執り成せば朧げに
また幾年の繰り返し

戸な 外へに
皆  内へに

指の白き 触れむ 翠
髪の 揺れり 時と和して
丈に堪えず 幻借りて
誰がため 何を満たし 散るかな

陽な陰寄りし東の 罪と呼ばれ伏せし今際
咲ける花 惑いし夜の月まで 小鳥のまま


彩りの 底にせらじ 華華模様
覗きけば 土と還り消えむ 哀しみ
煩いて 詠みゆれば 音もなし
ただ在り慰せし 笛の淀

帆な 朽ちげに
舟  尽きてり

墨の黒き 染めむ色し
金の 無地に 之注がして
埋める骨の 国知らぬ身に
現在を吸い込み また此処で待とう

村雨過ぎし裸足の 海と臨み割れし岸辺
痛みまで踏み込む間も なき侭
振り戻され

暮れる暮れる緋の刻の
叫び 喉まで 喰い留まれば
楕円下の煌きの 撫で差しで
波は失せる



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