風見クジラ

かざみくじら【登録タグ: MEIKO かなき 空見P

作詞:かなき
作曲:空見P
唄:MEIKO

曲紹介

「きみはぼくの、世界だったのに、
きみはぼくの、すべてだったから、
きみの喪失にぼくは気付けない。」

大切な出会いは、その人と遠く別れて、手が届かなくなった頃にようやく気付く事が多いものです。
(作者コメントより)

歌詞

ピアプロより転載)

青く広くガァデン
晴れの月が笑う星で
甘いしずく飛ばし
黄金色のさかな跳ねた

青く深くガァデン
風見クジラ眠る星で
ぼくは思い出した
秘密基地に忘れてきた

―うまく言葉が見つからないので
―ぼくは黙ると致しましょう

風見クジラ 教えてくれたのに
水たまり覗いてもわからない
風見クジラ 笑ってくれたのに
ため息に訊いたってわからない

振り切りステップ哀しみと踏み
泣けたならよかったのに
泣けたならよかったのに


丸く光るガァデン
神様さえいない世界
高く続くガァデン
空の果てのそこにはない

―うまくお空も飛べやしないので
―ぼくはどこにも往けないのです

風見クジラ 確かにここにいた
お日様の匂いさえ忘れたの
風見クジラ 何かが終わってく
立ちすくむ足元に寄せるメモリー


風見クジラ 青いそれにも似た
きみの名はなんだっけ わからない
風見クジラ 光る星にも似た

ごめんなさい ごめんなさい わからない

振り切りステップ哀しみと踏み
泣けたならよかったのに
泣けたならよかったのに

泣けたならよかったのに



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