砂流奉告

さりゅうほうこく【登録タグ: 銘宮 鏡音リン

作詞:銘宮
作曲:銘宮
編曲:銘宮
唄:鏡音リン

曲紹介


歌詞

PIAPROより転載)

砂塵の霧霞 久遠の水の底
鼓動を吸い込んで まどろむ箱庭

錆は記帳 壁は哀悼碑
砂は蓄音のレコード
耳に届くのは 続く沈黙の残響

空はただ高く
陽はただ遠く
微か 拍動が
そっと 溶けてゆく

気がつけば 今ここにいて
時は心(sin)を打つ 優しく
囲む無為の世に 道を見失い 佇む

やがて 目が覚めて
あなたは一人
靄に抱かれて
仰ぐ ただ一人

空はただ高く
陽はただ遠く
微か 心音が
そっと 消えてゆく

悲しいお話は
嫌だよ もうやめて
明るいお話を
聞かせて お願い

コメント

  • キター!! これマジ泣いた! -- りょーん (2012-02-11 15:17:58)
  • 再版するとき、粍音モンと交えたら更に良くなりそう。 -- ARMS (2013-07-13 18:40:12)
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