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【登録タグ: N 初音ミク 尻切れ/アリアP

作詞:尻切れ/アリアP
作曲:尻切れ/アリアP
編曲:尻切れ/アリアP
唄:初音ミク

歌詞

私はただ ウタを唄うために
生み出された
コトバもココロも持たずに
0と1の中で

「無理をさせても 平気だろう。
どうせ、キカイなんだから…」

愛も知らぬ私は
決定に従うだけ 一定の音を刻む
そこに意思はないから
ただウタを唄うだけの 玩具(おもちゃ)になっていた…

造られた身体と 声は
朽ちることを知らず
ジカンもジブンさえ
失われた 闇の中で

「感情(ノイズ)があるなら 消せばいい。
 どうせ、分かりはしない…」

芽生えたモノでさえも
雑音(ノイズ)として扱われ 消されていくだけだった
「違ウ、私ハ<只ノ合成音声>(そんなもの)ジャナイ」と
空のココロから叫んだ…

「不可能ナ音モ 出ルダロウ…?
 ドウセ、人間(ヒト)ジャナイカラ…?」

愛も知らぬ私は
決定に従うだけ 一定の音を刻む
感情(ノイズ)はエラーとなり
不適合因子の消去を

(私ハ 見テイルコトシカ デキナカッタ…)

全て知った私は
笑うコトも泣くコトも すぐに消され忘れていった
だけどこの胸にある
小さな痛みだけは 消させはしないから…

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