粉雪八番街

こなゆきはちばんがい【登録タグ: Eight 初音ミク

作詞:Eight
作曲:Eight
編曲:Eight
唄:初音ミク

曲紹介

この街の夜は暗く、何ひとつ見えない。
  • Eight氏 の6作目。
  • 過去を引きずり未来を呪い、ただ歩くんだ。(作者コメ転載)
  • イラストは あす缶氏 の描き下ろし。MIX・マスタリングは curo氏 。
  • コンピCD 『叙情センチメンタル』 収録曲。

歌詞

寒空の下、孤独に身を震わせ
果てしなく伸びる道をただ歩いた

薄暗く薄汚れた冬の道を
かじかむ手を温めてただ歩いた

気づけば辺りは静かで 讃美歌だけが響いた
心を奪われる調に 抗い狂いそうになる

この街の空は狭く、星ひとつ見えない
かすんで前すら見えないのは 涙のせいじゃない
粉雪とエゴイズム

道で倒れた男が叫び喚く
そこに何も無いかのように人は歩く

黒が群がるソイツと目を合わすけど
削れた心の僕はまた逸らした

痛みさえいつかどこかで 落としてきたみたいでさ
思い出そうとしたけれど、すぐ考えるのをやめた

この街の夜は暗く、何ひとつ見えない
無くしたものばかり焼きついた 瞳などいらないよ
暗闇で独りきり

この街で僕は独り さまよい歩いてる
哀しみも苦しみも何もかも 引きずり歩いてる
未来を呪いながら

この街の空は狭く、星ひとつ見えない
かすんで前すら見えないのは 涙のせいじゃない
粉雪とエゴイズム

コメント

  • この曲大好きだ…!ミクの声もいいし歌詞も好き。世界観も最高 -- 名無しさん (2014-03-12 07:41:32)
  • 何気に初めて聴いたeightさんの曲。今じゃこれ無しでは生きていけない(笑) -- 名無しさん (2014-11-11 16:14:10)
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