燐音転奏

りんねてんそう【登録タグ: soriku unatra 初音ミク

作詞:mitsu06
作曲:unatra
編曲:unatra
唄:初音ミク

曲紹介

  • unatra氏 の2作目。
  • 和風テイストでお送りします。ピコピコもやっぱり好きです。(作者コメ転載)
  • 歌詞を mitsu06氏 が、イラストを soriku氏 が手掛ける。

歌詞

君恋いし春の日に 出会いしとき
桜散るかの地で 定(じょう)を交わしけり

望みしことすべてを さえぎる者は
わが手が薙ぎ払うと 約定(やくじょう)すなり

向けられし幾万の刃には 身を以(も)ち血で骨を防ぎ
問うべき行く末をも 貴方の背に読み取りしかな
欲に溺れ人が請(こ)いしは 血と刃(やいば)うらみとつらみ
すべからく人の世とは をかし

ゆらりゆらり揺れるもの 幾千年ものときの中
人に憂(う)し争いも 今は影模様

望むものすべてに つきまといしは
誰かの想い潰すことと おぼされよ

君秘かに流して こらえる涙(もの)は 
わが衣に散る赤い 模様となり

奪いし幾万の勝利にも 憂き目で振り返る貴方に
人が欲(よく)したことぞと 定めのろいしこともあるかな
わが望み唯一のものは 貴方のよろこびに笑顔
おしなべて人の世こそ 愛(かな)し

ゆらりゆらり揺れるもの 巡りに廻(めぐ)るときの中
人に魅(み)し諍(いさか)いも 今は夢模様

いつの世も続くもの 廻(めぐ)る魂、貴方を待ち
いずれ未(み)し争いは 今は恋模様

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