時の排斥

ときのはいせき【登録タグ: KAITO はごろもP

作詞:はごろもP
作曲:はごろもP
編曲:はごろもP
唄:KAITO

歌詞

PIAPROより転載)

幾度となく巡る俗事、観苦の日々
安楽を求めるなら 明日は凶夢
輝き来る日は曖昧に待つ 必ずしも与しない
それは不揃いで不平等
現時はどうだ?昔日は? 往年の快哉を叫ぶ
右は明るく煌々と照らす 目が焼けそうだ
過去の追憶は温かさで包む
左は暗く晦冥(かいめい)が誘う 呑み込まれそうだ
未来の憂慮に捕われおちる

抜け出さなければ良い 幸を得られるのなら
不要な畷(なわて)を崩せば苦難は遠隔の地
未来を悲観し過去が楽土と言うのなら

四辺推移を重ねては底気味悪く
安楽を求めるなら 過去は夢幻
輝き来る日は那辺にあるか? 類なら鏡の奥
不偏を夢見失意を溶かす
現時はどうだ?行く末は? 往年は常世に消え
上は高く茫漠(ぼうばく)たる空 押さえ付けられる
過去の追憶は温かさで包む
下は氷り寒く冷気が満ちる もう眠りたい
未来の憂慮に捕われる事もない
もう戻る事もない
朽ちて見える壷中(こちゅう)は自我

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