百人一首 due ~恋しかるべき夜半の月かな~

ひゃくにんいっしゅこいしかるべきやはんのつきかな【登録タグ: DuronII 鏡音リン
作曲:DuronSpitfire
唄:鏡音リン

曲紹介

「百人一首の中の短歌にアンバランスな曲をつけました第二弾☆」

歌詞

第一弾に合わせて記載)

歌詞 ~百人一首より~

秋風にたなびく雲の絶え間より もれ出づる月の影のさやけさ
(左京大夫顕輔)
月見ればちぢに物こそ悲しけれ わが身ひとつの秋にはあらねど
(大江千里)
有明のつれなく見えし別れより 暁ばかり憂きものはなし
(壬生忠岑)
ほととぎす鳴きつる方をながむれば ただ有明の月ぞ残れる
(後徳大寺左大臣)
やすらはで寝なましものを小夜更けて かたぶくまでの月を見しかな
(赤染衛門)
朝ぼらけ有明の月と見るまでに 吉野の里に降れる白雪
(坂上是則)
心にもあらでうき夜にならへば 恋しかるべき夜半の月かな
(三条院)
今来むといひしばかりに長月の 有明の月を待ち出でつるかな
(素性法師)
夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを 雲のいづくに月宿るらむ
(清原深養父)
天の原ふりさけ見れば春日なる 三笠の山に出でし月かも
(安倍仲麿)
めぐり逢ひて見しやそれともわかぬ間に 雲隠れにし夜半の月かな
(紫式部)
嘆けとて月やは物を思はする かこち顔なるわが涙かな
(西行法師)
心あてに折らばや折らむ初霜の 置きまどはせる白菊の花
(凡河内躬恒)


コメント

  • なんか、すごい -- もじょ (2012-11-24 20:46:05)
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