新宿午前四時

しんじゅくごぜんよじ【登録タグ: ミュアン 鏡音レン

作詞:ミュアン
作曲:ミュアン
編曲:ミュアン
唄:鏡音レン

曲紹介

新宿に住んでいたころ。荒んでいたころ。

歌詞

壊れて消えたタブレットの中
ガジェットが突然怖くなったよ
陰惨なだけ見たくもないのに
マスコミュニケイション荒む叫びを

ただ欲望のまま白いキャンバスを埋めた
怖くなる前に眠りにつく

道をはずせば誰もいないこの街でずっと
僕は愛せる人を探してた
ほら朝日昇って人々が生き返る頃に
ひたすら泣いてあがいてる


新宿通り雨傘もささないで
ネイビィブルーに染まる空落ちる
抜け出したくて静かに出かけた
疲れ果てるまでと走り続けた

声にならない願いを誰か読みとってよ
最期のときまで僕を誰か探して

富と嘘に血塗られた快楽の大都市で
僕は本当の愛を探してた
また眠れない夜が来て
夢との境目つかないままに生きている


道をはずせば誰もいないこの街でずっと
僕は愛せる人を探してた
ほら朝日昇って人々が生き返る頃に
ひたすら泣いてあがいてた


壊れて消えたタブレットの中
ガジェットが突然最期を告げた

コメント

  • ふりがな入力する場所間違ってましたよ -- 名無しさん (2012-03-02 23:10:24)
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