花魁恋語り~ある少年の末路~

おいらんこいがたり~あるしょうねんのまつろ~【登録タグ: ミュアン 鏡音レン

作詞:ミュアン
作曲:ミュアン
編曲:ミュアン
唄:鏡音レン

曲紹介

昔、帝都で娼館に売られたひとりの少年がいた…。
  • というのは後付け。

歌詞

紅の海 揺れる指 染まりゆく白き首
夜も更けて待てどなほ 夜明け空しく…

抱いて早く 溶けて交わりたい 心が虚ろに染む前に
白く濁る吐息 そっと君抱く手 空を舞ふ 時雨


契りなど空しくて 男など弱きもの
あばずれと呼ばれども これも運命ぞ

もっと深くきてよ 喘ぎながら 傷つき疲れど 身は投げぬ
黒く澄んだ瞳に 射抜かれて わっちは恋に落ちる

早く… 溶けて交わりたい 心が虚ろに染む前に
白く濁る吐息 そっと君抱く手 空を舞ふ 涙

コメント

名前:
コメント: