その旅、初音色。

そのたび、はつねいろ【登録タグ: 774P 初音ミク

作詞:774P
作曲:774P
唄:初音ミク

曲紹介

E5系新幹線「はやぶさ」が無事に営業ということで、とても喜ばしい限りです。

歌詞

ピアプロより転載)

桜咲く並木の 道を自転車に乗って
家に帰り ポストを見ると
君からの手紙 懐かしい丸い文字が
雪の国を 思い出させた

何故か僕は 君の笑顔 見たくなったんだ
届けよう春風を 白い街へ

鶯色の 電車に乗って
思い出の中の あの場所へ向かうよ
桜前線よりも もっと早く
一番乗りで 伝えたいんだ

初めて紡ぐ音 春の音を
雪解け待つ 君の元へ

流れる景色は キラキラと輝いてる
僕は窓へ寄り添い見てた
メール見てみるとそこに「今から出ます」と
少し早い 嬉しい知らせ

記憶の中 泣き笑いの 駅の思い出が 
蘇る 切なさが 溢れ出した

君の待つ街 もうすぐ到着だ
返信メールを 打って準備するよ
一年ぶりの 笑顔楽しみだよ
思わず頬が緩んだんだ

改札で 君を見つけて駆ける
春風を 届けに来たよ

桜の季節 何度も訪れ 
夢を目指して 希望が羽ばたく日
初音色した 電車に乗って 
遥か未来へと 歩き出す

その時 僕のこと思い出して
今度は 会いに来て欲しいよ

鶯色の 電車に乗って
思い出の中の あの場所へ向かうよ
桜前線よりも もっと早く
一番乗りで 伝えたいんだ

初めて紡ぐ音 春の音を
雪解け待つ 君の元へ

コメント

  • 凄く共感出来るなぁ。 -- 名無しさん (2012-03-04 11:47:19)
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