瓦礫の海

がれきのうみ【登録タグ: MEIKO mak.kanz@wa パレットP

作詞:mak.kanz@wa
作曲:nocchi1031
編曲:nocchi1031
唄:MEIKO

曲紹介

  • パレットPの2012年第1作目。
  • 歌詞は、「Porta da vida」以来となるmak.kanz@wa氏の作。
    東日本大震災の瓦礫処理拒否問題がテーマ。
  • イラストはrumeco氏。

歌詞

ピアプロより転載)

何もかも消え失せた町と 空っぽのわたしに雪が降る
あの日を忘れたかのように 凪いだままの海

堆く積もった絶望 その中に希望を探すのは
ひとりじゃできないから 手を貸してほしいだけ

なのに 見えない何かを 疑い恐れて
すべてを 拒絶するのはなぜなの

 瓦礫の中に消えた 想いをつないで
 もう一度 未来(まえ)を向いて歩きたいだけ
 それだけなのに


かすかな願いに 耳をふさぎ
穢れはいらないだなんて
勝手な叫びは 誰のためなの

 自分の領域(エリア)だけが 大事なひとには
 わたしの涙なんて 見えないのだろう

 瓦礫が押し流した 絆を探して
 いつまでわたしたちは さまようのだろう
 嘆きの海を


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